2018-春-日本病理学会総会 北海道

学会の季節がやってきました。

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f:id:h-path:20180711220323j:plain (第107回日本病理学会総会ホームページから)

今年の春の日本病理学会総会(6/21 - 6/23)は、北海道 札幌での開催でした。

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日々の業務の合間に学会の準備を終え、今年も日大医学部病理から多数の先生方が参加、発表されました。

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みなさん、今年の学会、お疲れさまでした。

来年の日本病理学会総会は、東京です。

 

 

(TH)

 

脳腫瘍病理のセミナー

今年9月、日本に於いて国際神経病理学会が催されます。

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 それに伴い、毎年、学会会期中に行われている脳腫瘍病理学会主催のセミナーが、今年は6月に東京医科大学病院の講堂で行われました。

 会場では、200名を超える先生方が朝から晩まで脳腫瘍の病理を学んでいました。脳外科の先生方は、8月末に専門医試験があるようです。自分は初めての参加でしたが、いろいろと勉強になりました。

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    今年もあじさいの季節がやってきました。

 

(TH)

 

 

 

 

 

最終講演

3月27日火曜日、病態病理学系形態機能病理学分野教授 杉谷雅彦先生の最終講演日本大学での36年間を振り返りおもうこと」日本大学医学部 臨床第1講堂で行われました。

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講演では、肝炎ウイルスの歴史から、先生の携わってこられたウイルス性肝炎研究の変遷、留学先のみならずリベリアバングラディシュといった海外での研究経験、また、研究・病理診断における臨床各科との関係の重要さにいたるまで、お話しいただけました。

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講演の最後には、病理学分野はもとより、複数の臨床科からもたくさんの花束が贈られ、いかに皆に頼りにされていたかがわかるひとときでした。

 

杉谷先生、長い間、ありがとうございました。

 

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赤い月

病理とは関係ないかもしれませんが、

 

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一昨日、空では不思議なことが起きていました。

 

今年も試験の時期です。

 

 

 

(TH)