木曜日のボーリング

今年も残すところあと31日です。

 

今年を振り返ると、3月には、、、と、本来であれば一年をふりかえっているところですが、昨日、夜、品川に於いて日大幹事の六大学病理ボウリング大会が催されていました。

羽尾先生の始球式に始まり、

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増田先生の懇親会挨拶、楠美先生の近況報告、

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そして、羽尾先生の一本締めで終わりました。

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日大は個人・団体とも奮いませんでしたが、どうにか、皆さんのご協力のおかげで、無事に今年のボーリング大会を終えることができました。

 

出席者の皆様、ボーリングに、食事に楽しむことができましたでしょうか?

 

今年も本当にいろいろとありました。

来年は、穏やかな年であることを願っています。

 

(TH)

 

 

如水会館にて教授就任 祝賀会

11月26日 土曜日、如水会館に於いて羽尾教授、江角研究所教授の就任祝賀会が催されました。

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羽尾・江角両先生ゆかりの諸先生方、日大病理同門の先生方、総勢130名の先生方にご出席いただき、2人の教授就任を御祝いすることができました。f:id:h-path:20170119131103j:plain 

三名の先生方からのご祝辞、櫻井先生による乾杯に続く、ゆったりとした歓談・食事の時間には、羽尾先生、江角先生をはじめ、出席いただいた皆様、席を離れ思い出話しに花を咲かせ、あるいは食事をし、と思い思いに楽しまれていました。

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ともあれ、病理学教室、病理診断科の皆様のご協力により、無事に会を終えることができました。

羽尾先生、江角先生、教授就任おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

 

(TH)

 

 

 

第55回臨床細胞学会秋期大会ー別府

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もう、一週間前の事になってしまいましたが、11/18・11/19の2日間、別府に於いて第55回臨床細胞学会秋期大会が催されました。

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当施設からも、先生方、細胞検査士の方々が、日頃の診断・研究の成果をポスターや口演で発表されていました。今年のポスター発表では、rosette-forming glioneuronal tumor、PPTID、pineoblastoma、AT/RT・・・、と興味深い脳腫瘍症例の発表が続いていましたが、そのうちの1演題は当施設からのものでした。難しい症例でしたが、きちんと丁寧に発表されていました。

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学会で発表された皆様、発表、お疲れ様でした。

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(TH)

日大医学部リサーチセンターで話してきました

10月1日 (土)、平成28年日本大学医学会 秋季学術大会が、医学部リサーチセンター4階において開催されました。会には、日大病理学OBで現在名誉教授である櫻井勇先生もいらしていました。

 教授就任講演3題、同窓会学術奨励賞受賞記念講演3題、有賀賞受賞講演1題、シンポジウム4題が11名の先生方により発表されましたが、その中に混ざって人体病理学分野スタッフ(本間)も”α-synucleinopathyの臨床・病理学的検討”の演題で、たどたどしい話ぶりながらも、発表をしていました。難しい手法などは一切用いておらず、全くの病理形態学的検討による地道な研究の話でしたが、、、、

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とはいうものの、話をお聞きいただいた若い先生方には少しでも研究に興味を持っていただければ、また、日頃診療に従事されている諸先生方には、臨床神経病理学研究において臨床像および病理像を詳細に観察することの重要性を少しでもわかっていただければと願っています。

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こんな立派なものをいただきました。

 (T.H.)

神無月

今日から10月です。

ところで、昨日は、佐野先生の日大病理での一区切りの日でした。そんな1日の夕方、人体病理学スタッフ皆で集合写真を撮影し、羽尾先生から一言とささやかなプレゼント贈呈が、家守さんからフラワーが佐野先生に手渡されました。喜んでもらえれば幸いです。

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時々、日大にも来られるとはいうものの、10月から少し寂しくなってしまいます。が、新しい職場では、より良い研究ができることを願っています。

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(T.H.)

9月の食事会

ふと気付くと金木犀の香る時期、9月も残すところあと2日です。

先週、人体病理学分野のスタッフ、それに病理学みんなの廣谷さんとともに、佐野先生を囲んでささやかな昼食会が催されました。

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先生とは長い間を一緒に日大病理で過ごしてきましたが、色々なことが思い出されます。研究に対する真摯な態度は自分にとって大変刺激になっていました。

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9月いっぱいで分野から少し離れてしまいますが、研究員として他施設で研究を行う傍ら、引き続き日大にも非常勤で来ていただけるとのこと、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 (T.H.)

ローマからジュネーブへ

ローマから日本へ帰国する前にスイスのジュネーブで途中下車をして、留学していたジュネーブ大学医学部病理学教室で最近の私たちの研究成果のレクチャーをしてきました。

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レクチャーの後は各研究チームを個別に回り、研究内容や最近のトピックスについて情報交換を行いました。我々の研究に対する建設的な意見ももらって、また共同研究のオファーも受け、非常に充実した訪問となりました。

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外国出張は長時間の狭い飛行機のシートと時差ボケが大変ですが、やはり研究者同士で直接会って話をすることが大事だと今回も痛感しました。

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(H.H.)